慢性的な不調・婦人科系のトラブルへのアドバイス

1)日々の正しい食事
2)定期的な整骨、整体、全身のオイルマッサージ
3)明るい前向きな気持ち、イメージング。
イライラ、ストレスは身体を酸化させ、神経にダメージを与えてしまいます。休息は身体に必要な時間です。
4)身体を締め付ける下着をつけない
ガードル、ボディスーツなどの下着は、血液やリンパの循環を圧迫させてしまいます。

さらに、下記は婦人科系のトラブルがある方だけでなく、慢性的な身体の不調がある方にもご参考になると思います。

1)歯の詰め物にアマルガムがある場合は、陶器に変えてもらう。
・・・微量ながら水銀が身体に蓄積している可能性があります。時として、アマルガムを撤去するだけで、慢性的な身体の不調が取れる場合があります。

2)電磁波や強い電気エネルギーを防御する
・・・自分が寝ている場所から電気製品やコードを撤去!
毎回気になるのは、銀行のATM。ちょうど腹部にATMの機械が当たるので、できるだけ離れて入金や振込をするようにしています。

3)化学物質をなるべく、身体に取り込まない
・・・プラスチックにホルモン攪乱物質が含まれている可能性が高いことは有名です(※「環境ホルモン」についての書籍を読んで下さい)。この物質が長年、 身体に蓄積すると、主にホルモンに関連する臓器(子宮、卵巣、男性性器など)に悪影響を及ぼす可能性が高くなってきます。

実は、いつも使っているコンピュータも、スイッチを入れると、微量ながら電磁波以外に、化学物質が放出されているそうなのです! ですから、できるだけ、 プラスチック製品を生活の場から排除することをお勧めします。
※例えば、バターケースはガラスに変える。プラスチックに入ったオイル類は避ける。カップ麺は食べない、塩やオイルが多い料理をプラスチック容器で保管しない、などなど

4)酸化した油は摂らない
・・・ケイシーは揚げ物や炒めものを食べないように勧めていますが、それが無理であれば、食べる分だけを調理し、翌日に残さないようにしてください。すりゴマは買わない(直前にする)、揚げたお菓子類は買わない、など特に時間が経過した油は摂取しないようにしてください。マーガリンはすでに酸化した油で出来ているので、これは論外。マーガリンやショートニングが入っているパンや食品は食卓から永久追放してください。

5)生理用ナプキンは、自然素材のものを
・・・ここ数年、生理用品はとても便利に、使いやすくなりました。反面、漂白や化学処理したコット ンで出来ている生理用品を使うことは、まさに、化学薬品で身体のフタをするようなもの。最近は、生理中以外でも使う機会が増えています(赤ちゃんのオム ツ、おりものシート、尿失禁用など)。化学処理されたナプキンの使用期間はできるだけ短く。また筋腫のある方は、できるだけ、通気性のよい布タイプをお勧めします。

布ナプキン

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